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主な症状の原因と施術法 - 肩こり

「肩こり」って実は改善するものなのです。もう表面だけの応急処置はやめて原因を直しませんか?

肩こり原因

肩こりと一言でいっても様々な原因があります。鶴見院では「肩こり」を病気と位置づけ、その原因を探り、適切な施術を提供しております。

肩こりイメージ02

実際、今世間に広まっている肩こりによいとされている、一般的なマッサージや整体療法だけでは肩こりの改善というのは難しいと考えております。

一時的な症状緩和は可能ですが、一般的な整体師・マッサージ師、そして整形外科などでは原因を見つけ出すことはなかなかできていないのが現状です。

原因が解決されていないから、また再発し、また安易に整体・マッサージなどに通うってしまうというスパイラルにはまっています。

鶴見院では肩こりの「改善」を目的にまず原因を突き止め、整体での施術はもちろん、場合によっては病院と提携し、真の回復をめざします。

また、施術以外の生活習慣・食生活・精神的な安定などに関してもアドバイスしており、ライフスタイルの改善なども提案しております。

もちろん、強要などはせず、そのお客さまの話をよく聞き、ベストな無理のないアドバイスを心がけております。

主な肩こりの原因となるもの

cause1整形外科的疾患―頸椎や骨、骨格に原因があることから起きる肩こりの原因(鶴見院では、全員レントゲン撮影をおこない科学的な目線で肩こりを分析いたします)

  • 頚部重度な腰の痛み
  • 老化により頸椎が変形
  • 腕神経叢の圧迫
  • 頚椎捻挫(むち打ち)

このような症状は肩こりの原因となっております。
※上記症状は一部であり代表的なものをあげております。

cause2内臓の病気―骨格などの判断しやすいものではなく、実は肩こりの原因は内臓疾患によるものも多いのです。(内科医とのタイアップで診断、決定)

胃の病気・心臓の病気・肺の病気・血糖値が高い症状・更年期の不調・悪性の腫瘍

これらの症状をもたれている場合は、肩こりの引き金となっております。こういう場合は整体の施術だけでの関知は難しいのでライフスタイルの見直しや、内科などを進めさせていただく場合もあります。

cause3精神疾患―精神的なストレスや疾患が原因で肩こりが発生することもあります。(精神科医とのタイアップで診断、決定)

自律神経の不調やマタニティーブルーなど

精神的な症状の場合は、骨格の調整やマッサージなどを行っても一時しのぎで終わってしまいます。こういった場合は施術を続けながら心のケアもご提案させていただきます。

鶴見院、田中輝明の見解

なぜ、人は肩こりになるのか? 四足から二つ足になった宿命と全世界の解剖学者はいいます。また、鎖骨はいらないと。

人間は常に、外的ストレス、内的ストレスによって生きています。

その状態を保とうと、恒常性、ホメオスターシスが働いています。免疫力もその内の一つです。

外的ストレスの典型が、体にダイレクトに外力が加わるのが、転倒、スポーツ、交通事故、継続的事務仕事、パソコン作業、手を上げ続ける作業、悪い姿勢、エアコン取り付け作業、庭木の手入れ、楽器演奏、縫い物、細かい手作業、等です。

又、内的要因として、咳やくしゃみをしても、同様です。人間に外力が加わると、人間は内的に症状を出して、自分本人に言い聞かせます。

「今、外力が加わって損傷したので、その部分を休んで改善しなさいと」。又、背骨も外力のリアクションで、頚椎一番、胸椎、腰椎、骨盤が、ゆがみます。

中には、時間が経過した後に症状が出てくる事もあります。

継続的な、小さい物理的ストレス(力)でも、背骨はゆがみます。

立ちっぱなし・座りっぱなし・悪い姿勢等、これらはすべて背骨に、負担をかけ続ける動作であり、仕事や日常的に行う動作である場合は、常に何もしなければ、背骨をゆがませ、続けていることになります。なぜ背骨がゆがむと肩こりになるのか?

首の骨は小さくて、脊椎の上部に七つあります、しかも、一番上には、重さ約10kgの頭が乗っていますから、その王様の頭部を支える為に、兵隊の頚部が、ゆがんでしまいます。

頚部がゆがんでしまうと、今度は中隊の胸部がゆがんで、小隊の腰部もゆがみ、正しい姿勢を保つことができなくなってしまいます。又、新兵の仙骨もゆがみます。

田中輝明の見解イメージ

そして、骨盤の上にのっている腰椎の周囲の筋肉、腰方形筋、起立筋、広背筋等に、無理なストレスがかかり、腰痛を起こすのです。

首の場合、頚部重度な腰の痛み、老化により頸椎が変形などを誘発する場合もありますし、手のしびれという症状が出る場合もあります。首筋から肩・腕にかけての異常など手に分布する神経は、首の骨の中にあり、首の骨の椎間孔から出て、肩、腕、手、指先まで、走行しています。又、首の骨がゆがむと、一緒にそれらの神経も引き伸ばされ、張りや、だるさ、神経の痛みが、首、肩、腕、手の末端までに、及びます。

さらにひどい場合は手の指先までしびれることもあり、放っておくと、麻痺をしてしまい、手を使うことすら、困難になってきます。鶴見院では、女性に肩こりが、多いようです。

症状の診断方法

  • 肩上部
  • 肩甲骨の内側
  • 首、首すじ
  • 後頭部(髪際)

このあたりのこりは、いつ感じますか?

  • 1.常に、いつも
  • 2.同じ姿勢(座位、立位)でいるとき
  • 3.手を使う作業を続ける時
  • 4.精神的なストレスを感じた時
  • 5.首を動かすとき
  • 6.寝起き(寝違い)
  • 7.くしゃみやあくびをするとき
  • 8.肩に力が入り続けた時

まずこういったことから確認させていただきます。

施術の流れ

  • カウンセリング
  • 整形外科的検査
  • 姿勢検査
  • 実際に触れて診断
  • 体全体のサーモグラフィー撮影をとり、患部が、急性か慢性かを見極め
  • レントゲン分析を行います。レントゲンフィルムに、線を引き、正常から、どれ位、ズレているか、判断
  • タイトロンC-3000で、脊椎だけの、皮膚温度を測定
  • Y-P式スパイナルアジャスターで、脊椎一つ一つの動きを診断
  • トムソンテーブルで、足の長さのチェック
  • サイドポスチャーテーブルで、頚椎一番の矯正
  • 又、トムソンテーブルで、仙骨の矯正
  • ニーチェストテーブルで、胸椎の矯正
  • サービカルチェアーにて、頚椎の矯正
  • 重度な首の痛みの人は、マッケンジーテクニック
  • 最後に、検査
  • マッサージ
  • 必要に応じて、パラフィン、マイクロ、ホットバック、SSP、ローラーベット、WA他
  • 足湯20分(悪性の腫瘍にも負けない体を作る為)

ここまでの施術の流れを確立している整体は日本にはそれほどありません。

創業50年の歴史と院長田中輝明のあくなき施術への思いを具現化するためにこのような設備を整えております。

肩こりはあくまで症状の一部であり、後ろにもっと大きな病気が隠れているかもしれません。表面的な検査や手技療法ではなかなか判断できるものでありません。

鶴見院の万全の設備と綿密な検査はよくお客さまに「病院みたいね」といわれます。

これは当たり前のことで、きちんとした科学的根拠に基づく施術をするには、最新の検査機器や卓越した手技が必要になります。

この当たり前の基準に世間が追いついていないのだと考えております。

お客さまの声

「今考えるとメチャクチャラッキーです!!」

肩こり・頭痛 筑紫様 30代 男性 会社員

男性イメージ

ここに通い始めた当時私は、原因不明の肩こりと頭痛で吐き気を伴う程でした。その頃は正常な生活を送ることが困難で、苦しく、辛い日々を過ごさなければなりませんでした。

病院嫌いということもあり、市販の鎮痛剤を常にポケットに忍ばせ、過剰に摂取してしまっていたのです。そんな私もついに限界に達し、まずはインターネットで整体を探そうと決意したのです。当時田中カイロさんの比較的近くに住んでいた私は、運良く一発で、田中カイロプラクティックをヒットさせることができました!今考えるとメチャクチャラッキーです!!

最初、半信半疑で施術を受けると、まず私の症状を聞いてすぐ「以前に事故の経験ありますよね?」と当時の3~4年前のバイク事故を思い出させてくれました。事故といっても当時無傷だった私はまさかそれが原因だとは思いもしませんでしたが、これだけ首が曲がることは、通常の生活では起こりえないと言われ、納得し、それで少し安心したのを覚えています。

その会話から約60分後、回復度合いはまだ割程度とのことでしたが、昨日までと明らかに違う首と肩の軽さに、嬉しいというよりはビックリ(驚いて)しながら家路についた記憶があります。その翌日、レントゲンを撮りました。そして、親切丁寧に、どこが悪いか、レントゲンに、線を引きながら、説明して頂きました。

数ある整体・カイロの中から一発で田中カイロをネットで引きあてた自分の運の良さと「田中先生の技術」はまさに神がかって、いると思いました。現在、静岡県に在住している私が、片道2時間近くかけて、しかもかれこれ5~6年通うには、それなりの意味があります。施術、マッサージ、スタッフさんの対応全てに癒され感謝しているからです。

※施術効果には個人差があります。

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○アクセス:京急鶴見駅から徒歩1分

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