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治療・施術に使う器具・検査機器

サーモグラフィー

サーモグラフィーとは

「サーモグラフィー」イメージ01

患者さんの体の温度変化を温度分布像として疑似カラーで表示する装置です。

測定する機械をサーモトレーサーといい、測定された画像をサーモグラフィー、と言います。又、サーモグラフィーなら人体へのマッサージ前と後の効果が熱的に分かります。

簡単に言うと、サーモグラフィーとは温度を測定でき、熱の分布をカラー化できるカメラです。

体表面から放射される遠赤外線を捉えるので非接触で測定でき、測定器から光線を放つ必要もありません。

そのため被験者になんら害を与えず、体表面の温度測定・熱分布画像を撮影することができ、非常に簡便であるため利用しやすいというメリットから近年利用が増えています。

当院では、施術前の温度の撮影をして、その疼痛部位が、急性か慢性化の判断の材料にしています。当院に来る患者さんは、関節や末梢に痛みを抱えており、その治療のため当院を受診します。
関節の痛みは結果として血行不良を起こすことが多く、ゆえにその関節部は冷えやすくなっています。

「サーモグラフィー」イメージ02

サーモグラフィーでは患部の温度を色で表示できるため、感覚的に理解しやすく、治療の結果による温度上昇が瞬間的に分かります。

その他人体に対して刺激を与える前後の温度変化を見ることもできます。食品や香辛料などの摂取後の体表面温度の変化を見る試験ではサーモグラフィーで簡単に撮影できます。また指先に対する刺激やにおいをかぐことで温度変化を観察することも可能です。

侵襲や危険がなく費用もかからず、患者さんを検査できます。 一般に温度の低い場所は紺色に、温度が高くなるにしたがって緑色、黄色、橙色、赤色、白色に変化します。

「サーモグラフィー」イメージ03

正常であれば手足の温度分布は左右対照であり、異常があるすべての患者さんは、非対照的なサーモグラフィーの画像となります。
そして、温度分布の画像が疼痛の分布図をあらわすとサーモグラファーは主張しています。

一般的にヘルニアで知覚神経の刺激によって、神経に伴走する皮膚毛細血管の収縮を生ずるような交感神経の過度の活動をきたすと痛みのある足が低温になります。しかし、痛くない足に無理をかけることにより、健康な足は熱量を発散してより高温に測定されます。

サーモグラフィーで、測定すると。ぎっくり腰や軽い突き指、軽い捻挫、変形性膝関節症では温度変化を認めません。このような場合は、温めたほうがより早く治ります。サーモグラフィーでは、各種の運動器疾患の検査やバージャー病、レーノー氏病などの血液循環障害による検査を主にします。

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