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治療・施術に使う器具・検査機器

高周波治療器

高周波治療器とは

「高周波治療器」イメージ01

高周波療法に用いられる治療器をいいます。一般に、低周波と高周波の境界周波数は300キロヘルツとなっています。

高周波治療器には、電界または磁界を利用した短波および超短波治療器と、電磁界を利用した極超短波治療器とがあります。体内における発熱の原理は、電界を利用したものは、体内の大部分を占める双極子分子の方向が電界の極性の変化に応じて変化し、回転をおこし、これによる摩擦熱で発熱するといわれています。

「高周波治療器」イメージ02

電気的にはジュール熱であり、磁界では体内に渦流がおき、その起電力による電流の発熱であり、抵抗の低い筋肉においてより多くの発熱をみます。

これに対して電磁界を利用したものは、日光浴のときのように電磁波を皮膚から吸収することによって発熱します。

効果としては、痛みの軽減、筋疲労などに伴う筋の痛みの緩和、血行改善、軟部組織(脂肪等)の粘弾性の促進等です。又、急性期の炎症部位、体内・外に金属製のものがあるときは使用をさけなければなりません。

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