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治療・施術に使う器具・検査機器

SSP低周波治療器

SSP低周波治療器とは

「SSP低周波治療器」イメージ

SSP療法(Silver Spike Point)は、「刺さない鍼治療」の発想から開発された低周波刺激療法です。

1976年、大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授(故人)が考案し、(株)日本メディックスとの産学共同開発により誕生したツボ表面電気刺激療法です。SSPと呼ばれる小さな金属電極で低周波通電する治療法のことです。

操作方法が簡単で治療効果が高いうえ、副作用がないこの治療法は、低周波刺激療法の代名詞とまで言われるほどに発展的に普及し数々の基本研究と臨床研究が行われペインクリニック、リハビリテーションといった痛みの専門分野から内科、産婦人科、小児科、歯科など幅広い分野に広がっています。

さらに、鍼治療の本場、中国、韓国にも認められたSSP療法は、世界各国でも使用されています。

治療効果

各科領域に分けて,SSP療法の治療効果,および適応症についてまとめてみる1)。ここに記された適応は,すでに有効とされた疾患である。

a.ペインクリニックでの応用
SSP療法は疼痛疾患にとくに有用である。頸部痛(外傷性頸部症候群や頸椎骨軟骨症),肩凝り,肩痛,腰痛(筋々膜症や変形性腰椎症),変形性膝関節症,筋々膜性疼痛一般
b.整形外科での応用
リハビリテーションでの応用:リハビリテーションを行う際,その阻害因子となる痛みや筋緊張の軽減を目的にSSP療法を施行すると効果的である。
c.外科での応用
手術に対するSSP麻酔(胃・腸カメラの有痛性検査の麻酔),術後鎮痛・術後浮腫の予防,レイノー現象を呈する振動障害2)
d.産科,婦人科での応用
乳汁分泌不全,月経痛,手術後の排尿障害,SSP麻酔による和痛分娩,SSP麻酔による初期人工妊娠中絶術
e.内科での応用
薬物抵抗性便秘,下痢,食欲不振,軽症高血圧症
f.歯科・口腔外科での応用
顎関節症,抜歯に対するSSP麻酔は,鍼麻酔と同程度の和痛効果が得られる。
g.耳鼻咽喉科での応用
咽頭喉頭神経症(乾燥感,刺激感,痒痒感,狭窄感,異物感など)に有効であった。

▼以下の写真は使用例

使用例イメージ

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