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変形膝関節の症状
日本では、変形膝関節の症状にかかっているお客様は、
日本人の12~20パーセント位います。また今後は、
高齢化に伴い、お客様の数は、増えると予想されます。
また、変形膝関節の症状は、日常生活上、不自由をきたします。
変形膝関節の症状とは、関節の老化現象により、
関節の軟骨の変異を生じます。
中高年(50歳以上)の肥満の女性が多い。西洋医学では、原因
については、今のところ、はっきりとは解明されていません。
しかし、カイロプラクティックでは、腰椎の回転変位、並びに、
骨盤の狂いから来ていると断言しております。症状については、
痛みを主として利用されることが多く、最初の頃は立ち上がり、
歩行、階段昇降の際の開始時痛を訴えることがほとんどですが、
症状が進行してきますと、安静時にも痛かったり持続性の痛みに
なったりし、痛みの程度も耐え難いほどになってきます。他に、
膝が直すぐに伸びない、正座ができないなどの可動域制限を
訴えられる症例もあります。変形性膝関節症のお客様を
カウンセリングしますと、まず目につくのがほとんどの方が
O脚(膝の内反変形)になっていることです。この変形は、
内側の関節軟骨が摩耗するために発生し、一旦この変形が
起こりますと、体重負担はより内側に偏って受けることにになり、
さらに内側の軟骨の破壊が進むとい悪循環を形成します。
その他に、膝に水がたまる(関節水腫)という所見もみられます。
施術法は、膝関節への負担を軽減させるために脊椎全体を
整えてまいります。骨盤を正常にし、腰椎の狂いを直し、
胸椎部の変位を直し、最後に、頚椎部の矯正を行います。また、
人により、体重の減少や生活様式の改善、温熱療法や
大腿四頭筋を中心とする筋力強化をおすすめ致します。




















