横浜市 整体 田中治療室 鶴見院 HOME > スタッフブログ > スタッフブログ > 脳性の麻痺

脳性の麻痺

a.軽症と重症の2つに分類される。軽症の脳性の麻痺では、

厳正で的確なカイロプラクティックで多くの効果が期待できるが、

重症では変化がみられるものの、それは限られたものとなる。

多くの場合、脳性の麻痺はタイプにかかわらず分娩の後遺症であり、

後頭骨、Cl、S2のレベルでサブラクセーションがみつかれば、

大いなる結果が期待できる。

b.脳性の麻痺のお客様に対するサブラクセーション除去に対する顕著な

変化は、よだれをたらす現象が減ることである。これは、両親によっても

大きな恩恵で、通常1、2回のアジャストメント後にみられる。

脳性の麻痺の軽症例や、ある重症例では、膀脱、直腸機能が回復する。

c.手を握り締めたり、足の痙性伸展がみられる脳性の麻痺のお客様では、

アジャストメントを施した後、手足のリラックスがみられ正常な姿勢に

なれば、よい兆候である(典型的に、副交感神経サブラクセーションが

痙性を起こすことを思い出すこと)。


田中治療室グループ

○住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-1-2
○アクセス:京急鶴見駅から徒歩1分

電話:045-503-0987

FAX:03-XXXX-XXXX

インターネット限定割引

アクセスマップ

メールでのお問い合わせ



ページ上部へ戻る