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消化器の問題
a.食後すぐの胃の痛み:交感神経の問題。
中位胸椎がサブラクセーションし、消化液が欠乏している。
b.食事に関係しない胃の痛み:副交感神経の問題。
たいていは、副交感神経のサブラクセーションに
よる消化液の過剰による。副交感神経サブラクセーションは、
胃酸過多による潰瘍を形成する。
c.食後にすぐ軽快する胃の痛み:おそらく胃潰瘍で、上位頚椎の
アジャストメントに最も反応する。
d.潰瘍:一般的に、まず、T5からT9に注意を払い、交感神経系の
サブラクセーションを探すことから始める。もし、交感神経系を
アジャストメントしても反応が得られないときは、冨J交感神経に
切り替える。春、秋に悪化する。調理した野菜はよいが、フルーツは、
悪化させる。
e.手L児が食事をとった後すぐに胃内容を吐き出す場合、括約筋の
低下を引き起こす副交感神経サブラクセーションによる。
f.裂孔の重度の痛み:機械性のものでなければ、中位胸椎をみる。
g.回盲弁の問題:副交感神経は弁をコントロールするが、上位腰椎
もまた弁に影響する。
h。大腸の問題:Llから仙骨、骨盤をみる。
i 下痢:まず、副交感神経からアジャストメントを始める。
j.便の詰まり:まず、LlからL3を中心とした交感神経からアジャストメントを
始めるが、下位腰椎も便便の詰まりを改善する。をアジャストメントする。
l 腸炎と憩室炎:便秘と下痢を繰り返す停滞した腸には、交感神経
(T6からL3)のアジヤストメントを行い、多量の粘液と下痢を伴う場合は、
副交感神経をアジャストメントする。まず、交感神経ではじめ、
反応をみてから副交感神経を行う。
m.痔核:たいていは、L4からL5のサブラクセーションの除去により
反応するが、ときに仙骨、骨盤のサブラクセーションにもよる。




















