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心臓と弁の問題

a。他の内臓臓器と同様、心臓もサブラクセーションによって大いに

影響を受ける。しかし、他の臓器と異なるのは、心臓では

サブラクセーションによって短期間のうちに症状を呈する。心臓の問題

を扱うときは、決して自律神経システムを混同させてはいけない。

b.頻脈は、通常、上位頚椎のサブラクセーションである。ガンステッドは、

「頻脈の90%は、上位頚椎、特にClによつて正常化される」とした。

頻脈は、顎関節、仙骨(特にS2)のサブラクセーションからも起きうる。

動悸、細動は、たいてい上位頚椎のサブラクセーションの結果である。

c.徐脈は全く反対である。ほとんどがC7からT4での交感神経系の

サブラクセーションに関係する。脈が飛ぶ不規則な心拍は、このレベルを

みる。ペースメーカーのお客様もしばしばこのレベルに慢性の

サブラクセーションを持つ。

d.高脈拍:副交感神経、後頭骨からC2、特にClをみる。

e.低′とヽ拍:交感神経、C7からT4。

f.狭心症:冠動脈が収縮し、このタイプの胸痛を起こす。C7からT6の

サブラクセーションがみつかる。典型的には、狭心症では上位頚椎を

避けるが、C2はこのような前胸部痛を起こすことを覚えて

おかなければならない。

g.心臓の発作:上位胸椎と関連する。

h.収縮期血圧と拡張期血圧の両方が高いとき:まず上位頚椎をみる。

決して、同時に交感神経系と副交感神経系をアジヤストメントしてはならない。

両方の圧08が下がつた後、 1日、 2日以内に元に戻る場合は、再度、

副交感神経系をアジャストメントする。もしこれが繰り返す場合は

、さらに骨を深く動かすことができるよう、腹臥位でアジャストメントする。

収縮期血圧は下がるが、拡張期血圧が高いまま残る場合は、

T9からT llを中心に交感神経系に場所を移す。

もし、収縮期血圧のみが高い場合は、上位頚椎を続ける。

i.低血圧:典型的には、C6からT4のサブラクセーションによって

影響される甲状腺機能低下か、T9からT12のサブラクセーションに

よる副腎の問題に関係する。低血圧は、血流の低下でも起こる。

i.静脈瘤:たいていは、脈瘤の場所とレベルに関連する交感神経系

のサブラクセーションによる。


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