横浜市 整体 田中治療室 鶴見院 HOME > スタッフブログ > スタッフブログ > しびれ
しびれ
a.お客様が痛みとしびれを訴える場合、アジヤストメント後、
通常最初に痛みが消え、しびれは最後まで残り、
消えるのに時間がかかる。四肢の痛みとしびれは、まず近位の
痛みがとれ、修復が進むにつれ、遠位の痛みとしびれが増す。
これはよい兆候である。痛みが手、足に至れば、お客様を少なくとも
1カ月はそのままとし、修復する時間を与える。いったん手、足から
痛みがなくなれば、しびれがなくなるまでに、さらに数力月を要する。
しかし、しびれは完全にとれない場合もある。
b.しびれ、痛みが母指、示指、そして中指にあれば、典型的には
上位頚椎のサブラクセーションに関連する。
c.しびれ、痛みが小指、環指、そして中指にあれば、典型的には
C6からT10のサブラクセーション、特にC6からT5のサブラクセーションに
関連する。
d.しびれ、痛みが一方の手全体にあれば、典型的には上位頚椎または
後頭骨からC5の副交感神経系であるが、肩、肘、そして手首も調べる。
e.しびれ、痛みが一方の手、手首、肘、肩にまであれば、これも一般的
には副交感神経系の問題である。
f.しびれが同側の上肢、下肢にあれば、副交感神経系、歯突起の骨折、
または脳卒中の可能性がある。
g。しびれ、痛みが両手の小指のみにあれば、典型的には下位頚椎、
上位胸椎である。
h。しびれが両手の手全体にあれば、典型的には交感神経系、甲状腺の
機能に関連する。しびれが両手、両足にあれば、これもしばしば甲状腺に
問題がある兆候である。




















