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坐骨神経の痛みと下肢の痛み

a.痛みの場所とサブラクセーションは以下である。

1)後側の殿部、大腿:典型的には、L4、L5、仙骨、または腸骨の

サブラクセーション。

2)外側の大腿:典型的には、L2、L3のレベルのサブラクセーション。

3)前側の大腿:典型的には、Ll、 L2のレベルのサブラクセーション。

4)ときおり内側の膝に放散する内側大腿の痛み:T12またはLl。

5)大腿に放散しない前側で放散する鼡径部の痛み:ASINかIN腸骨。

6)両側の坐骨神経の痛み:薄い椎間板を有するL4またはL5、BP仙骨、

脊椎の腫瘍、または前立腺の腫瘍(通常、前立腺腫瘍は下肢放散痛を

起こさない)。

7)ナーボスコープが触れると耐えられない痛みがある場合は、

脊椎の腫瘍、悪性の腫瘍を考える。

b.左右を変える後側部下肢放散の痛みは、両側の腸骨の

サブラクセーションを考える。

c.坐骨神経の痛みは、体内化学的変化を引き起こす上位頚椎の

サブラクセーション= から生じ得る。

d.高齢のお客様で、腰痛、下肢の痛みでL5のアジャストメントに反応する

場合、多くの場合、リステイングは仙骨のBase Posterior(BP)に

変わる。

e.どの年齢においても、D5、D6の椎間板を有する場合、

その薄い椎間板の直下のセグメントでアジャストメントを始める。

【注:DI~ D6、椎間板障害の程度を表すもので、数字が高いほど

障害が進行している】

f.坐骨神経痛患者は、下肢の毛髪が抜けることがあるが、多くの場合

アジヤストメント後に回復する。


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